にんにく浸り ~韓国お嫁日記~

韓流ブームが来るその前から、何故だか恋に焦がれて来た韓国。とはいえまさかお嫁にくるなんて・・・・日々の生活の中でリアル韓国を紹介してきま~す

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祝祭中華街

例のフィリピンのお菓子


残念ながら未入手





手に入らないとなるとますます食いたくなるワシ



昨日は釜山駅前にあるチャイナタウン フェスティバルが催されてたので
ちょっと遅めの午後、
ソフィ様の睡魔が襲い出すころを狙ってお出かけ  バスも乗りたがってたしね



チャイナタウンといえども規模は小さい
そしてチャイナ4割、ロシア3割、フィリピン系の東南アジア3割
ってな配分でしょうか?




ずっと『シケたチャイナタウン』としての認識が強かったため
長くすんでる割には1度も足を運んだことありませんでした




手始めに例のお菓子を取り扱ってないお店に
個人的に輸入をお店と共同でできないか交渉に   ←んっとしつこい


そこのお店も別の大きな会社を通して卸してるんで
その会社が取り扱ってなければダメだとか


結局元の会社が扱ってなかったが
店主(韓国人)がハンドキャリー(手荷物)
で手に入れれそうであれば連絡したげるよ。
と親切に言ってくれたので連絡先を残しました



そこはレストランがメインなんでフィリピン人のコックさんも在中



レシピを聞いたけどスイーツ部門だから詳しくは知らないとのこと



ただしい名称のスペルを聞きだしネットで調べて作ることにした  



お出かけにノリノリだったソフィ様だが
イキナリ行った先が韓国でもない、日本でもない異国ムード漂いまくりで
しかもオンマまでも韓国語でもない、日本語でもない、英語で話すからビビりまくった様子



『オンマ帰ろう~~』

ってしつこかったわ。
来たばっかりっつーに!



でも、いつもの言葉じゃないって聞きわけれたんだよね~
ワシとしちゃあこういうの良い刺激なんだけど
ヘタレなソフィには強すぎた刺激だったかしら??




本格的にチャイナタウンに踏み入れる



出店はなぜか普通にそのへんで売ってるような韓国式軽食とかが
やたら目立ってて残念だった・・・・




もうちょっと行くと
華僑の幼稚園の運動場には空気で膨らませた遊具が


ソフィとソエの手を引いて一緒に入ってみるが
ソフィ様はここでもヘタレまくり


上は小学生の中学年くらいの子供たちもいて
ハシャギまくるからトランポリンみたいになって
立ってるのもやっと


ワシは年齢的に身体機能が低下気味だから仕方ない。として
ソフィの年代じゃあ楽しいんじゃないのかな?
ソエは地面が揺れるのが楽しいみたいで
ワシの手を離し独りで積極的に徘徊を始める

傍らソフィは半泣きで降りる。だと・爆



無理強いもかわいそうなんでソエだけ残して外側から視察
ソエちゃん、
兄ちゃんに蹴られても、
立とうとして突き飛ばされても、
何度しりもち付いても必死に遊ぼうと頑張る
絶対泣かない
見てるこっちがハラハラするのに
本人はいたって平常心。いや、興奮気味・笑



ひとしきり遊んだ後はまたもや見物



チャイナタウンなのにトルコの出店発見

個人的に好きな国の料理



手始めに子豚どもにトルコアイスを2つに分けてもらって購入

その際抱っこしてたソエがかわいかったんだろう、
お兄さんが『キスしてもいいか?』と
モテモテぶり  ワシ好みだったんでOKしやした
ついでにワシにしてくれてもよかったんだがなぁ・・・・
  
店の真向かいの階段を椅子代わりに食う。
ソフィ様は一口もワシにくれん  ←こういうところは強気なのにね

子供には充分な量だったにもかかわらず
ソエちん両手を胸の前で丁寧に重ね、
さっきのお兄さんへ向かってヨタヨタヨタ・・・・







いや、ソエちん。
その姿、充分かわいいんだけど相手も商売。
頂戴攻撃もここでは通じませんから!




店の前からなかなか動こうとしなかった豚2匹を引っ張って
広場で行われてた、ミニ中国雑技団講演


さすがは中国人


ってな体勢も楽々


2匹抱えながら見物するワシも
ちっとも負けとらんかったがな

↑しめて25キロよ!!




マッサージ屋を発見したけど子連れなんで諦め~
水餃子を食べたかったがどうせゆっくりと味わえないので断念~



あまりにも頑張ってるワシがかわいそうなんで
青島(チンタオ)ビール(瓶ね)を購入  瓶が重かったが酒のためなら・・・
以外に安かったけどやっぱり韓国のみたいに薄い味わいだったな・・・



いいかげんぶっ倒れそうだったんで  ←気づけば朝からまともに食えてませんでした
最後にまたもやトルコの出店へ向かう
ここでシシカバブロールを購入


羊の肉だと1つ5000ウォン



美味そうだが高いな



そこでこれまたワシ好みのモミアゲを持ったお兄さんへ交渉



『3つ買うから負けてくれ!』



『3つ?ん~じゃあ、1万3000ウォンで。』


『いや、さっきアイスも買ったから1万2000ウォンで!!!』


と、やや強引ではありましたが、鶏肉バージョンと同じ価格でゲット!


もちろん夕飯時に上手く値切ったことを主人に自慢


『外国人相手に容赦ないね。韓国人アジュマみたい』


だと(怒) 



しゃーねーじゃん。
てめーがラム肉食ったことねーつったから
ワシが頑張ったんじゃねーか
ダメもとでとりあえず言うのがこの国のやり方なんだよ~


相変わらず初ラム肉の感想は


『ケンチャンネ(大丈夫)』


と、何を食わせても食わせ甲斐のない返事




あ~でもなんだろう。
チャイナタウンにいると韓国っぽくなく、
かといって自国っぽくもないんだろうけど
たくさんの同じ境遇の外国人を目にすると
みんなこの国で頑張ってんだね~って
ひとり家族にでも会ったかのような安心感



次回の主人のOFFには
フィリピン料理を食べに行って来ます!
絶対はずせないのは春巻きのルンピァだな  ふひひ


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テーマ:おでかけ - ジャンル:結婚・家庭生活

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  • 2010/06/15(火) 00:44:09 |
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